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REXの色々な日記

デレステ関係を中心に、音楽関係から日常の出来事までジャンル問わず更新していきますのでよろしくお願い致します。

名古屋公演お疲れさまでした。

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REX

まずは名古屋公演お疲れさまでした。

 本当なら名古屋遠征全ての日程の事を書きたいと思ったのですが、今回はライブのことについて色々と書いてみます。
 各々のセクションで個人的に心に残った曲について私の個人的な感想を勢いでダラダラと書いていきたいと思います。あ、私が二宮飛鳥と速水奏が担当アイドルに入っていますので、頭の隅に入れて貰って見て貰えればなと思います。日本語おかしいかもしれないけど許して!

「ミラーボール・ラブ」

 直前にデレステでのイベントでお披露目になったダンスミュージック(多分Nu Disco的なやつです)ですが、前回の幕張公演が「Vast World」から始まってテーマ曲である「comic cosmic」という流れだったので、今回の公演もワンクッション挟んで「ミラーボール・ラブ」が流れるのかなと思ったのですが、いきなり来ましたね。
 でも終わってから思うのですが、後々のセトリのこと考えるとOPにとんでもない曲持ってこないといけないって思うとこの曲以外OPに相応しい曲がないんですよね。本当に見事な開幕でした。実際に着火剤としてこの曲で熱を持たせないと、その後の曲聞いたら死にかねませんし(ショック死)

「Tulip」

(藍原ことみ、飯田友子、鈴木絵理、髙野麻美、のぐちゆり、佳村はるか、和氣あず未)
 いきなり持ってくるかお前。
 いや、OP終わってからさあ何が来るのかと期待してからのこの曲ですよ。6thではクライマックスのセクションというか、そんな場面で扱われる曲がまさかの先鋒扱い。正直この時点で色々と察するべきだったのかもしれません。この後はこの曲並のヤバい曲がドンドン出てくるんだぞ、と。
 そんなTulipでしたが、面子はLipps×セクシーギルティというなんとも色気の塊で構成されたメンバーでした。特にのぐちゆりさんの決める所はもう何と言ったら良いのやら、新鮮なセクシーというかそんな感じでした(←語彙力爆発)
 勿論担当の一人である奏も歌っているので、私自身もとても嬉しかったです。また聞けて嬉しかったですし、連番者も志希Pだったので二人して喜んでいました。

「Nothing but You」

(松井恵理子、洲崎綾、原田彩楓、鈴木みのり、小市眞琴)
 格好良いの塊か。
 実は初めて現地で聞きました。AJURIKAさんの低音が五臓六腑に染みわたる素晴らしい曲を、このCo5人で見られるのが眼福で仕方なかったです。
 なんと言ったら良いんでしょう、鈴木みのりさんの歌唱力がモロにぶっ刺さってあのライブだけVocalBurstの補正でも掛かってるんじゃねえかって位ぶっ飛んでましたね。勿論他の4人もとんでもなかったですし、全員が力強い声で歌ってくれるもんだから、そらもう視線は釘付けだわ、耳はイキそうになるわと序盤なのに大丈夫かお前ってなってました。実際大丈夫じゃなかったです、はい。

「PROUST EFFECT」

(藍原ことみ、飯田友子、佳村はるか)
 相変わらず歌いにくそうな曲だけれども、それを感じさせない位サラッと歌う3人に惚れ惚れ。
 ペンライトを振る難易度も一番キツイと言われる位拍子が不規則なので、現代音楽に近い何かを感じますね。このユニットで出してくれるのも嬉しかったですし、ダンサーさんの迫力もこれまた目を奪われました。
 また、スタンドの場所が場所でしたので、3人がどう動いているかがしっかり見えていたこともあり、「PROUST EFFECT」を本来歌っている藍原ことみさんを主軸にしてダンサーさんやほかの二人が動いているのを見てとても感心していました。
 この曲もまた連番者が志希Pなので、二人して被弾するとかいう面白い展開でした(ある意味巻き添え食らったREX)

「未完成の歴史」

(青木志貴、鈴木みのり、安野希世乃)
 この曲死ぬ程聞きたかった。
 一言で言えば歌唱力の暴力、二言で言えばあまりにクール過ぎるダンスと歌で見事に決めてくる3人。青木志貴さんが目の前で踊っていたのもあってREX大興奮、大歓喜、大往生。推しが目の前に居るという喜びを肌で感じた瞬間でした。命日が今日でも割とまんざらでもなかったですが、大阪公演が控えているとなると死ぬにはまだ早い。
 そんな個人的な感情は置いときまして、オリジナルメンバーではない安野希世乃さんも他二人に劣らず、いやそれ以上かもしれない位の歌唱力で歌ってくれました。元々あの人凄い力強い声で歌うのは知っていますが、いざ聴くとなんだあの格好良さは。男も黄色い声をあげたくなる、いやあげた所でなんですけども(
 そもそも曲が私の好みなので、現地で聞くことが出来てよかったなと思います。イントロ明けのシンセの音でご飯3杯は食える。

「クレイジークレイジー」

(藍原ことみ、高野麻美)
 安心と信頼のこの2人。
 最早謎の安心感すら覚えるようになったこの曲です。イノタクさんが作る曲は大体私に刺さるのですが、この2人のパフォーマンスは、完成され尽くしていて、それでいて理解が到底及ばない位の姿を見せてくれました。
 確か6thの時も座っていた記憶が有るのですが、曲が始まった時から座っているというパフォーマンスはこの曲に滅茶苦茶しっくり来る気がします。
 そもそもイントロが始まったあの瞬間から終わりに至るまでの流れが、歌詞と動きにマッチし過ぎているんですよね。滅茶苦茶短絡的な考えですが、あの曲はあの2人が歌うのならば何処であってもいつも同じ様な安心感を覚えさせて貰える位には、安定してクオリティが高すぎるパフォーマンスなのだと感じました。そして連番者被弾。

「Last Kiss」

(原田彩楓)
 楽屋裏で何処かの演者さんが一生この曲の話をしている曲ですが、勿論私も好みです。この曲に関しては原田彩楓のパフォーマンスも素晴らしいのですが、私自身はこの曲そのものに注目していた…いや、耳を澄ませていました。
 というのもこの曲、キックが滅茶苦茶目立ってるんですよね。柔らかい雰囲気の曲と共に鳴る力強いキックは、まるで三船美憂というアイドルの確固たるナニかを表しているようで、私はこの曲を凄く気に入ってるんですよね。2番が終わってからのリバーブの効いたピアノは一気に周りが明るくなるような雰囲気を出して、そのままクライマックスに突入する流れになっているので、一音一音がとても大切な曲だと思うんです。
 この時の演者さんをカットしたカメラマン、有能過ぎて5000ペリカ位チップを渡したいです。

「夢をのぞいたら」

(花谷麻妃、生田輝)
 こずえ、ナターリアの初お披露目の曲ですね。
 アップテンポな曲で、歌詞が中々感慨深いなと感じました。誰も欠けずに進むのが大事という歌詞は、シンデレラガールズにとっては一番難しいことで有りながら一番大切なことであると私は思っているので、それを歌詞にするのは色んなPに改めて大事なことを教えたのかなと思います。
 にしても生田輝さんのジャンプはナターリアそのものでしたね。非常に素晴らしかったです。

「さよならアンドロメダ」

(福原綾香、高橋花林、立花理香、中島由貴、安野希世乃、高田憂希)
 アンドロメダッ…!
 アンドロメダおじさんの事は置いといて、オリメンではないものの凛と乃々が揃ったこの曲です。正直言葉にするには、如何せん表現しきれないものがあり、私の言葉のボキャブラリーでは言い表せません。とはいえ何も書かないのもこれまたよろしくない。
 この曲で印象に残ったのは座ったまま一切の移動がないパフォーマンスで、手だけで色々と表現するあの姿は、なんというか。天体観測でもしとるかのようでした。後、柱のディスプレイの凝りようが凄くて歌詞を表示してるんですけど、ディスプレイの方向の歌詞でやり取りを表現してると聞いたときには、本気で鳥肌が立ちました。
 故にあの曲は最早自分の予想を遥かに超えてきたなと思います。名古屋のセットを最大限に生かしたパフォーマンスだったので、言葉が出てきませんでした。

「Dear My Dreamers」

(杜野まこ)
 2日目のTulipの後のソロとして披露されました。開幕の音が聞こえた瞬間、腹に力入れて思いっきり叫んだ記憶があります。メットライフで聴いて虜にされましたが、まさかまた此処で聞けることになるとは、と思いました。
 勿論メットライフの時に見た景色と変わらず、ですが名古屋のセンターステージだからこそ真ん中に投手が立つがごとく、その凄まじいオーラを放つ杜野まこさんの姿には正直脱帽致しました。というか体の動きが滅茶苦茶激しいんですけど、スタミナが無尽蔵なのかライブ中に全く疲れを感じさせないパフォーマンスで本当に凄かったです。いつかまた見たいですね、そして叫びたい。

「Can’t Stop!!」

(和氣あず未、のぐちゆり、鈴木絵理(ジュリセン担当:立花理香、杜野まこ、飯田友子、中島由貴))
 ジュリ扇だ!!!お立ち台だァ!!!
 と、非常にテンションが上がりましたREXです。いつかBDで見た3rdライブの様にお立ち台であの姿を見たいのと思っていたのですが、見れました。私のハートも撃ち抜かれたあの御姿はもう理屈ではなんとも言えなくなってます。
 コールも楽しけりゃ曲もノれる。眩しい舞台が有ればオレンジに光りまくるUOもある。会場全てがジュリアナ東京が如く、素晴らしい熱気に包まれたと思います。私自身はジュリアナ世代では無いですし、それを知っている近しい知人も居ません。ですが、当時を調べたりして色々と聴いてみると、あの時代に行って熱気に包まれたいと何度も思いました。それが今回擬似的に叶ったような感じがしました。もう一度味わいたいものです。

「反逆的同一性 -Rebellion Identity-」

(青木志貴)
 大阪公演で流れると思っていた故に、イントロが聞こえた瞬間ガチで不意打ち食らったかのような顔をしていました。
 飛鳥のソロ二曲目であり、「共鳴世界の存在論」とはまた違ったベクトルで歌うこの曲ですが、彼方がただ異端で有ることを理解しながらも、それに抗うように叫び、自分自身を証明する様な歌なら、此方は謂わば激励、もしくは誰かを導く為の歌となっております。
 私的な考えでは有りますが、この曲は「共鳴世界の存在論」を歌った時の自分自身に言っているのではないかと思いました。
 MCの青木志貴さんが、共鳴世界の時と違ってこの曲が完全に一人で歌うのであり、共鳴世界を踏まえての二宮飛鳥なのだと仰っていました。故に成長した飛鳥を演じたわけであり、それでもって青木志貴さんという人の成長も見せるという物なので、アレを目の前で見て冷静になれる人間なんて早々居ません、あの後のMCでちょっと貰い泣きしましたけど(秘密)
 何にせよ急に来たこの曲で2日目は一気に精神持ってかれたなと感じました。

「ミラーボール・ラブRemix」
(Remix担当:ミフメイ)
 元々イノタクさんの曲でしたが、それをミフメイさんがRemixした曲です。
 ダンサーさんオンリーで行われた曲ですが、良く聞くと凄い凝っていて、RadioHappyで使われていた音と、HotelMoonsideの専用イントロで使われていた音、そしてクレイジークレイジーで使われている音の全てが練り混ぜていたので、実質イノタクさんメドレーと化していました。
 勿論例のイントロ音源のダンスに負けず劣らずの激しさで、相も変わらずの熱さを会場に与えてくれましたし、なによりその後のクレイジークレイジーに至る流れも見事でした。
 正直この音源欲しいです()

「ヴィーナスシンドローム」

(洲崎綾)
 女神居たわ。
 Tranceの一種でもあるこの曲は何処かで流れるんじゃねえかなと思っていましたが、流れました。
 普段はコミカルな一面を見せてくれる洲崎綾さんですが、これを歌う時のあの人は文字通りの女神と形容出来る位には、素晴らしい歌と動きでした。
 というかデレステ始めて大分初めの頃に気に入った曲だったので、正直現地で聞けて滅茶苦茶嬉しかったです。

「Secret Daybreak」

(飯田友子、洲崎綾)
 何ですかこれは。
 聞いたこと無いイントロが流れましたが、タイトルが見えた瞬間これが今回のサプライズ枠かと理解致しました。ただその内容はとんでもなかったです、格好良いとかそんなレベルじゃないっす、後光が私には見えました。実際に思ったことなのですが、この二人が組むのはデレステから始めた私には割と感慨深いものが有りまして、「Nocturne」のイベント有ったじゃないですか。あの時に奏と美波の掛け合いがとても多くて、色々とこの二人の絡みをもっと見たいなと思ったのですがまさか新曲でやってくれるとは…。
 曲の雰囲気はなんというか「Nocturne」似てる感じでしたが、サビの歌うところが二人の殴り合いみたいな感じでメロディが別れてるの凄かったです。

「Needle Light」

(田辺留依、長島光那)
 AJURIKA先生のドやべえ曲。
 開幕の眼鏡のフレームがゆっくりディスプレイに映るところが格好良すぎて濡れた。いや、実際それくらい格好良かったです。
 というかあの大きな会場で聞くあの曲はいつもの6倍増しくらいヤバく聞こえました。というかあの二人の印象変わりましたね、タダの眼鏡アイドルではない。彼処に居たのは気高いオーラを纏ったCoolな二人でした。正直目を奪われてやべえ以外の感想出てこなかったです。

「2nd SIDE」

(金子有希、小市眞琴、鈴木絵理、長島光那、深川芹亜、藤本彩花、松井恵理子)
 青からの虹色は何よりも美しくて…綺麗で…!というか演者のペンライトで虹が出来るって言ったやつ誰だ、そんなエモい事言うやつは称賛の嵐に巻き込まれろ。
 実際コレを現地で聞くのは初めてなんですけど、これ聴きたかったんですよ私。流れた瞬間ガッツポーズしました。とにかく賑やか、そして明るい。非常に素晴らしい曲をこのドームで聴けたのは嬉しかったですね!

「Neo Beautiful Pain」

(松井恵理子)
 最早この曲に関して、正直私はこれ以上語ることは無いと思います。ただ単純に私自身が音屋として、REX個人としてこの曲を現地で聴けたのは本当に幸運で、そして何よりも嬉しかったです。
 あの会場、音響でこの曲を聴くのは、たまらねえ。音が体に、五臓六腑に染み渡る位気持ちよくて、そしてラスサビではあまりに力強い声に絶句致しましたはい。

「EZ DO DANCE&Yes! Party Time!!」
(藍原ことみ、青木志貴、飯田友子、大坪由佳、小市眞琴、鈴木みのり、高田憂希、高野麻美、田辺留依、原田彩楓、深川芹亜、福原綾香、藤本彩花、松井恵理子、山下七海、和氣あず未、DJ:DJ KOO)
(五十嵐裕美、大空直美、大橋彩香、金子有希、洲崎綾、鈴木絵理、高橋花林、立花理香、長島光那、中島由貴、のぐちゆり、原紗友里、松嵜麗、杜野まこ、安野希世乃、山本希望、佳村はるか、DJ:DJ KOO)
 なんでDJKOOが来るんだ!!!!!音楽を嗜んでる人なら一度は聞いたこと有るでしょう、この名前を、そして「EZ DO DANCE」という名曲を。TRFを生で見れるとは思わなかったよ本当に!!!音屋のREXとしてこれは本当に嬉しかったですし、何より本物のDJを目の前で見れたのは最高に嬉しかったです!
 DJKOOさんの(着替えのための)DJタイムではもうTRFの名曲祭りです。最早彼処はクラブでございました。













「バベル」

(藍原ことみ、青木志貴)
 これ以上語る必要あります?いや、言わないといかんですねはい。
 何から語れば良いのやら。順番に行くのならば…イントロからでしょうか。特別なイントロでしたね、HotelMoonsideの如くダンサーだけが踊るセクションでは有るのですが、まずそのイントロが流れる前に階段の音がします。バベルのジャケットを思い出してくれれば良いのですが、アレ無限階段ですよね。さて、あの階段の足音は登ってるのか、降りているのか?それは誰にも分かりません。分かるとしたら…あのステージの上に居る二人だけでしょう。
 そして始まる「デーデーデーデーデー」のこの5回で私の精神は瓦解致しました。耐えれる訳がないでしょう、コレを見るために此処に来たと言っても過言ではないのですから。だからこそ待ちに待って、そして死ぬこの瞬間を待っていました。だからイントロでもう即死です。
 でも不思議と一日目は死んでも冷静に見れたんですよ、何故かは分かりませんが。もしかしたら私の本能が、あの二人の姿を一瞬たりとも見逃すな、あの二人の勇姿、全ての動きを記憶に収めろと、叫んでいました。勿論今でも全ての動作は覚えています。
 2番の「私が開けてあげる」で鳩尾にボディーブローを食らい、「行けるところまでさ!」で顔面にパンチを食らうショックを受けた感じがありました。
 ところで「行けるところまでさ!」なんですけど、CD音源だと「―――行けるところまでさ」と落ち着いた感じに言っているんですけど、この違いについてちょっと喋っていいですか。喋ります(問答無用)
 これなんですけど、バベルのイベントコミュで見た方はご存知かと思うのですが、最終的に台本に逆らって劇場のエンディングを別の展開に変えてしまうというストーリーになりましたね。この時を思い出してもらいたいんですけど、本来在るモノから本番で急に変えて披露する―――つまり、ライブの時にはCD音源と違う歌い方をする事によって、コレまたバベルの反逆を表したのかなと私は思っています。
 もちろん真相はわかりません、初めからそうなっていたのか。もしくはただ単純に気持ちが高ぶってそう言ったのか。けれども私の目にはそう写ったのです。
 それで、二日目に改めて聞いたときなんですが、何故か泣いちまいました。感動とか衝撃とかではなかったんですよね。ただ単純にバベルをもう聴けなくなるのか。後3分位でこの愛しい時間は終わってしまうのかと思うと、どうしても耐えれなくて。言葉には出ませんでしたが、終わるなって気持ちが凄かったんですよね。それを感じた時、私の中の「バベル」のイベントはまだ続いていたのかと思いました。この2日目のバベルを最後まで聞き遂げて、そしてこのイベントは漸く終りを迎えるのだと。そう思いました。
 私的な話になってしまいますが、バベルは私の中ではかなり思い入れがありまして。イベントの時に凄く頑張ったんですよ。イベントは16位、ハイスコアは6位と正直中途半端な数字に終わってしまっとは思いますが、自分の中では全力を出し切った結果なので後悔はしていないです。だからこそ、この曲をいつか現地で聴きたいと思っていました。未だ本気で走ったイベントの初披露には立ち会えたことはなかったので、いつか聴きたいと思いました。そして願いは叶った。
 これを連番者であり志希Pであるゆじゅん君(auf)とともに聴けたのも何かの運命としか思えないですね、神のいたずらか、それとも必然か。どちらかは分かりませんが、共に喜びを分かち合えたのは一生忘れないと思います。
 と、まあ個人的な思いばかり語ってしまいましたが、演者である藍原ことみさんと青木志貴さんのパフォーマンスも最高の一言です。互いに背中を預けて…手を組み交わして…そして至近距離で振り返って見つめ合う。この姿を見て叫ばない人が居ますか、私は叫びました。
 正直まだまだ言いたいことは有りますが、ブログにするとなんともダラダラ書きそうなので、ここらへんにしておきます。本当に聴けてよかった。



大体こんな感じですかね。良い公演でした。



お世話になった人たち

ばろさん

 前日物販、それと名古屋公演の二日間では本当にお世話になりました。特に前日物販で車での移動は本当に助かりました。前日物販で一緒に並んでいただいて色々と気が楽でしたし、一日目の打ち上げでのサプライズバベル肉は本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。
 またいつかお会いする際にはよろしくお願い致します。

ふればさん

 ホテル移動での車での行動、大変助かりました。また、ふればさんの公演の感想を聞いているだけでも楽しかったですし、宿で遊ぶときも色々と楽しくて本当にいい思い出になりました。

yukitaniさん

 前日物販の油Party、サプライズ肉はありがとうございました。突然のお誘いに乗って頂いて助かりました。

ミスタアさん

 前日物販の日に、良い家系ラーメンを教えて頂きありがとうございました、滅茶苦茶美味しかったです。T-REXはいずれリベンジさせてください…

ゆじゅん君(auf)

 我が盟友(連番者)。というか志希Pである君を連番者に選んで本当に良かったと思います。なんなら最後の業務連絡でも、共にぶっ刺さって一緒に喜べたのはこれ以上無い嬉しさでした。
 また大阪でもよろしくお願い致します。



以上!名古屋公演お疲れさまでした!!!大阪で会おうな!!!

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「バベル」お疲れさまでした!

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REX
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 改めて「バベル」イベントお疲れさまでした!
 非常に良い結果に終わることになって良かったです。最早憂いは何も無いと言っても過言ではありませんね。過去のイベントの経験や知識、そして色んな人の助けが有ってこそのこの結果だと思います。
 さて、今回の記事は色々と書いていこうと思います。なんせ"色々"有りましたからね。

 まずは大事なことを。そもそも何故このイベントを走ったか?という事です。動機ってのはとても大切です。いや、なんとなく走るのもそれはそれで有りなんですけど、やはり殆どの人はは「OOだから走りたい」というのが有るでしょう。例えば担当だから走りたい、報酬が欲しいから走りたい、曲が良いから走りたい。なんでも良いとは思います。
 では私の場合の動機をつらつらと書いていきましょう。


イベント開始前

 イベント「バベル」の告知が来て最初に驚いたのは担当の飛鳥が居たこと。最近飛鳥はどのイベントも引っ張りだこになっていて大忙し。成程、2019年は飛鳥が大活躍だなと需要に対して供給が大量に有るなと私も大喜びでした。
 しかし、私は最初はこのイベントを走るつもりはありませんでした。何故なら私のイベランは「Pretty Liar」で殆ど完結していたからです。あの頃のしんどさも考えると、確かに後悔は残ったものの、やり切れたのでもう走ることは無いだろうなと言ってました。実際に飛鳥が来た「未完成の歴史」イベでは私、全く走っていませんでした。レシピ回収はしましたけどね。
 なもんでこのバベルも正直走るつもりは有りませんでした。レシピ回収だけして終わりだろうと思っていました。けれども現実は私の許容出来るモノを遥かに運営は私に突き付けてきました。

 実はですね、イベント始まる前から嫌な予感はしていました。というのもイベント告知が来た金曜日の夜、私は梅田ラウンドワンに行こうとしていました。その際に、Twitterを見ていたのですが、そこでとあるツイートを見てしまいました。
 バベルの作曲者であるBNSIのミフメイさんのアカウントがバベルの告知ツイートをRTしている、という旨のツイートでした。私もミフメイさんの名前は存じていましたし、シンクロニカのプロデューサーでもあり、作るジャンルも私が好きなジャンルの曲でした。しかしミフメイさんは未だデレステには曲を提供していません。そんな人が告知をRTしているという事は、何かしらの形で今回のイベントに携わっているという事。なら今回の曲は期待できそうだと思ったわけです。
 そしてイベント当日は職場でせっせと仕事していまして、15時になったら休憩室に向かおうと思ってました。正確には14時58分ですが(
 で、まずイベントページを開くとOPコミュが。久しぶりの飛鳥と志希の絡みを見れてなんだか懐かしいなと思っていたその時。

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嘘だろお前。(1Hit!)
 ここで絡んできましたか奏さんや。これはかなり期待できそうなイベントになりそうだ、と三人の会話を聞いているととある人物がレッスンルームに入室したとある人物

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なんでお嬢様此処に居るんですか(2Hit!!)
 なんと自身のコミュ以外では初出演のちとせがここで出てきました。私にとってはコミュ内に担当が三人居るという咲いてjewel以来の眼福コミュになりました。コイツはやべえな、色々とヤバい。
 そんなこんなで読み進めると中々考察しがいのあるコミュだというのが察せました。色々捗りますね。この二人は非常に面白い組み合わせなので過去のコミュも含めてみて欲しいなと思います。
 で、イベント楽曲の詳細を見ると、

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LV31のCo楽曲じゃないですか(3Hit!!!)
しかもガッチガチのElectroやんけお前(4Hit!!!!)
 いや、まあ確かに全属性かCo楽曲かとは思ったのですが、まさか自分の一番戦力が整っているCoで来るとは。しかも飛鳥と志希なら確かに低く見積もってもLv30とは思いましたが、Co楽曲初のLv31と予想を遥かに超えてきました。
 スコアタの観点から見るとLv31だと殆どの人は精度勝負では来れないはず、ならフルコン出来るか出来ないかが大きな道の分かれどころとなる、と一瞬で察しました。とりあえずと思って曲の方は如何かなとMASをプレイしました。
 端的に言うと最高でした。あんなゴリゴリのベースデレステ楽曲には初めてですよホント。当然私好みの曲です。そして私の頭の中ではとある思考が過ぎりました。
「私、本当にこれ走らなくて良いのか?」
 ちょっとだけ迷ったんです。けれども正直これだけあってもまだ乗り気じゃなかったんです。
 職場の机に戻ってから考えたのは早くMAS+をプレイしてみたい、という欲求が有ったのですが、それから20分後に情報を集めていると、とあることに気が付きました。
 どうやらGRAND LIVEを回すのが理論値だと。しかし放置編成を組むのは非常に難易度が高いです。要求される物がかなり多いですし。でも先日茄子さんのガチャを回してた時に村松さくらちゃんが来たんですよね。それで私はSBS(FORTE)の放置編成を組むことに成功していました。イベントでポイントが入るなら、危ないときに役に立つだろうと思って用意していました。
 そしてそんな嚙み合った状況の中でイベント終わりが土日。その土日には予定を入れていない。しかも今の職場では、仕事しながら放置で回すことが出来る瞬間がかなりある。場合によっては自分の意志で外回りの仕事に変えることも出来る。
 そう、イベントを走る準備は整っていたわけです。石も少ないですが途中補充すれば足りる程度。そして7日間という短い期間なら自分でもまだ体は保つ。そして思い出したのは

・「美に入り彩を穿つ」(58位)
 初めてのイベントランで二桁には入ったものの、少ない知識、慣れないペース配分、そして弱った体にとどめをさしてインフルエンザによる病院送り。正直走り切った感はあれど、後悔は滅茶苦茶ありました。
「Pretty Liar」(27位)
 美彩のリベンジ。徹底した体調管理に事前の準備、そして色んな人に知識を教えてもらいました。けれども唯一の誤算は、「Trinity Field」以上のボーダーの伸び方をしたありえない位の周りのペース。
 完全に予想外のペースに崩されて、無茶をした結果3回位予定外の寝落ちをかましてあまり納得のいく順位にはなりませんでした。その時は満足してたんですけどね。後になればなる程悔しい思いは有りましたがこれが最後だろうと思いました。

 この二つのイベントのリベンジをやるなら今がチャンスだったのです。走りたくないイベントって訳でも無いですし、なんなら最高のイベントだというのは確信していました。これで変な意地で走らないって方がおかしい話ですよね。
 が、今の時計の時間を見ると既に15時半を示していました。大幅に遅れたスタートダッシュでしたが、とりあえずバレないようにデレステを起動して放置させながら帰ってからの動きと目標はどうするか、考える時間はたっぷりと有りました。
 簡単にですが、各々の日付の時に何が有ったか書いていきます。

1日目(7/22) イベント開始

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 まずはMAS+譜面の研究。Lv31なだけあって流石に手強いです。けれども言えることはただ一つ。
「トワレと凸凹よりマシだ!!」
 まあ個人差は有るとは思いますが、自分にとってはそこまで苦戦しそうな譜面ではないなと感じました。とりあえずオバロ編成でFCしたスコアで軽くランキングに入っておいて、様子見と行きました。あ、スパークルは13秒が一番有利だと感じましたが11秒もそれに匹敵するくらいのスコアは計算で出たので、これなら自分でも行けると此処で確信はしてました。
 そして目標を設立した結果
「イベントpt順位+ハイスコア順位=50以内」
 こう相成りました。いや、正直イベントpt一桁は無理だと最初から感じていました。しかし走れるのなら限界まで走りたい、けれどもCoスコアタ勢としてもスコアの方にも本気を出したい。そんな2つの思いが重なった結果、何方も妥協したくない故にこうなりました。スコアがダメなら走るだけ、イベントptがダメならハイスコアで本気を出すしか無い。二兎追う者は一兎も得ずと言いますが、何も無茶は言ってませんこの時点では行けるだろうと、謎の確信が有りました。

2日目(7/23) ペースアップ

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 中々ハードな展開になるのは分かっていました。なので覚悟だけは決めていたので気力は十分、体力も食事と行動に気を使っているのでこの時点では全く問題は有りませんでした。
 普段お世話になっているグルでの通話も有って眠気は0。この状態なら睡眠時間をかなり小さくしても問題ないと思い、出来る限り走りました。いまだスコアランキングは変わらず、このまま行けば1桁も行けるだろうと思ってました。


3日目(7/24) 侮っていたCo勢の凄さ、そして予想以上に上げれるペース

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 スコアはこの時点で1桁は危うくなりました。まだまだFCしたら伸びるであろう人達がFCをしていないということはまだまだ抜かされるという事です。これはもう一度詰め直さないといけないなと思いました。なんせ後半にスコアタを持っていくということは体力を消費するということ。出来る限り体力を温存したい自分にとっては前半で勝負に出るしか有りませんでした。
 ですが悪いことばかりではありません。イベントPtの方はかなり上位を抜かすことが出来たので、希望が出てきました。いつものグルの通話でミスタアさんが16という単語は「塔」を表していると言ってくれたので、着地点は16位にするかとこの時点で決めていました。限界を行き過ぎて大事故を起こすなら、余裕を持って走ることで小さい事故程度ならカバーできるくらいのペースが丁度いいと思いました。
 あとばろさんとミスタアさんのすすめで野菜ジュースを大量に買ってきました。


4日目(7/25) 会心のリザルト、そして誰も予測できないハプニング。

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誰がイベント中にメンテをしろと言った。
 正直割と困惑していました。すぐに復旧すると思ったら次の日の12時までお知らせを待てとの告知。つまりそれまではほぼプレイが不可能と言う状況に。
 ですが、その前にMAS+では自分のオバロ編成のほぼ理論値スコアを引けるというかなり良いリザルトが出ました。こちらです。

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 我ながらアレですがこの譜面で2グレはかなり珍しいと思った上、発動は完璧と最高の結果に。この時点でスコアタはもう区切りを付けました。コレを超えるなら私の茄子さんのポテンシャルを超えるか、コンセで詰めるしかないからです。一桁は安定したなと思ったのでこのスコアで勝負を掛けました。
 ですが待っていたのは緊急メンテ。何がマズイってこれだけメンテが長い間続くとイベント期間の延長。そして後半戦へ突入するためのエンブレム不足。此処で日頃の行いが出たかと悔やんでました(
 なおメンテ中はこんな感じでした。
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5日目(7/26) イベント延長確定+チャンスの訪れ

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 イベント延長確定+後半戦はメンテ明けと同時という私にとっては最悪の展開に。月曜日が仕事なので日曜日が無茶できないという状況に陥りました。エンブレム不足についてはまだ取り返せる、けれども稼働時間を短くするのは流石にこのままだと許されない状況でした。
 ですが、チャンスは訪れました。職場から帰る直前にダメ元で有給申請してみたら通ったので、終わりは伸びたものの、最後まで走りきれるのが確定しました。
 この日からイベント終わるまでは全て休日。ならば自分さえガバることが無ければ目標は達成できると確信致しました。

6日目(7/27) 流石に上げれないペース+体の異変
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 流石にキツくなってまいりました。ゆじゅん君と徹夜通話したのは良いものの、この歳での久しぶりの徹夜はキツいですね(2○歳男性)いや、ソレ以上の人から言われたら殺されますけども(
 さて、大切なのはそこではありません。この日から実はMAS+がまともに出来なくなっていました。それまでは4回に1度位はFC出来ていたバベルが、回復がなければ死んでしまう状態に。流石に此処からイベントも放置編成を使いました。手の違和感に肩の重さが全てを物語っていました。ですが特に止まるわけも行かないのでこのまま突っ走ることに。
 そして7th名古屋公演が両日当たりました。これで恐らく流れるであろうバベルは聞けるでしょう。その時を楽しみにしています。

7日目(7/28) 予想外の寝落ち、しかし崩れなかった予定
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 実はこの日、7時~11時まで寝落ちしていました(しかも廊下で横になってた)
 ソレにより順位はかなり下がりましたが、頭が回ってきてから冷静に考えると目標の16位はまだまだ手が届く範囲。それを確信して、もうイベント終わるまでは仮眠すら無しと判断して走り続けました。
 値落ちしたお蔭で多少は回復した体力に終わりが見えたという最後の気力補充、ですが油断だけはしたくありませんでした。なのでその夜は深夜に日曜さんに助けてもらいました(通話に付き合ってもらった)

8日目(7/29) 延長戦、始まる奇行、その終わり
0729.jpg

 暗い深夜は気力と体力をじわじわと奪っていきます。そして少しでも目を覚まさせるためにやった奇行が

・ゲーミングチェアを使った謎筋トレ
・一人投げ枕大会
・バベル大音量ダンス
(https://twitter.com/siverrexxyz/status/1155566902703357952)
・股間に制汗スプレー
(https://twitter.com/siverrexxyz/status/1155697967396900865)
・扇風機に宇宙人のアレ
・レッドブル缶ガチ圧縮


 なんでもありですが目を覚まさせればソレで良かったのです(
 と、そんな中で早朝にはフラット君とちゃぴさんとの通話、昼にはぽいにゃんさんとばろさんの通話がありました。
 そして15時の更新で夏恋イベ(グルーブ)告知(周子報酬確定)、そしてちと千夜営業コミュ。
運営は私を殺す気か
 流石にもう走れません(((
 と喜びつつ(?)モチベの補充も出来たのでラストスパートに。しかし体も限界だったので後は気力との勝負でした。
 ですが、19時位にはもう辛くありませんでした。体は重いけれどももう順位は確定していましたので、安堵感が有りました。そしてそのまま21時。フィニッシュと相成りました。
 これがイベ期間中の自分の行動というか、思いというか、そんな感じの経過でした。

 そういえば何故16位にこだわったか言ってませんでしたね。16とはタロットカードでは「塔(the tower)」を表しています。モチーフは当然バベルの塔です。このイベントには相応しすぎる数字なんですよね。しかもコミュがタロットカード絡みなので完璧です。

このイベントについて(というか飛鳥について)

 
 まあ、特筆すべきは飛鳥の成長ですね。コミュで気が乗らない志希を飛鳥は必死に説得しました。けれどもその方法は今までの飛鳥では有りませんでした。エバモアの様な未だ経験も浅く、まだ探しものの一つすら見つけていない飛鳥でもなく、双翼の頃に蘭子の事を理解し兼ねていて一度は蘭子にひどい言葉をぶつけてしまい自棄に至った飛鳥でもなく。志希を連れ戻そうとする飛鳥は、デレマスの中でも屈指の自由人であり、思考が難解な志希を見事に繋ぎ止めました。
 ついでに飛鳥自体志希との絡みは結構多いですし、仲も良いです。けれどもあの二人が組むというところまでは言ってませんでした。そうですね、相方とするなら志希はフレデリカ、飛鳥には蘭子というパートナーが居ましたから。けれどもその上でプロデューサーはあの二人を選んだ。
 そうです、あの二人は相方でも親友でも有りません。言うなれば「共犯者」だと私は思うのです。あの時、互いの利害が一致したから組んだだけの存在と何ら変わらない存在だろ思います。けれども、その共犯者達のコンビネーションや見せてくれる姿は、何よりも異質で、何よりも叛逆してて、理想という言葉には程遠い活躍をしてくれました。
 期待を裏切ったからこそ、他のユニットの誰にも真似できない事を成し遂げた。相反する二人だからこそその間にはあり得ないモノが生まれる。そしてそれを互いに許容した瞬間、見事なまでに調和されたユニットが生まれたと思うのです。
 このイベントを検索にかけてみると、今回の志希の言動を余り快く思っていない方も居ました。考え方や捉え方は人それぞれだと思います。けれども私はこう思うのです
 「フレデリカの様に何も考えなくても調和が取れる存在でもなく、奏の様に圧倒的なリーダー感を示されてそれに乗る存在でもなく、ただ自分を考えさせられる相方というのが存在しない故に、悪友の様に仲の良い飛鳥だからこそ敢えてあの態度を取った」と思うのです。
 今までの飛鳥なら必ずヒートアップして声を荒げていたでしょう。けれどもソレを抑えれてた理由は、その状態(何にも興味示さない状態)の志希を誰よりも見ていたのも有りますし、双翼で失敗した経験があって、ただヒートアップするだけでは何も解決しない。だから敢えて最初はプロデューサーにきっかけを作ってもらい、そしてあの塔では全て自分の言葉であの志希の興味を引かせた。
 というか似た物同士だからこそ、アレの興味を引かせれるものは分かっていたんでしょうね。つまりは煽られたわけです。二人共ああ見えて煽られるのは慣れてないタイプだと思います。売られた喧嘩は買うタイプですね。
 そんなこんなで共犯者の出来上がり。あのコミュはアレで良かったのだと私は思いました。
 楽曲バベルに関してはもう言うことは有りません。最高です。歌詞は、そうですね…アレは人によって捉え方は違いますが私はこのコミュの全てを表していると思っています。簡単に言うと
「くだらない世界に飽き飽きしている志希を飛鳥が手を取って連れ出して、互いに全てを失い、そして…」
 この先はFULLVerで分かると思います、楽しみですね。あと2Dリッチ見てくださいマジで。マジで良いので。
 このイベントについてはそんな感じですね。
 でも告知無し緊急メンテはやめて!!!!!


お世話になった方々


ばろさん、ミスタアさん、Yukitaniさん
 いつものヤバいライパ面子ですが、連日の通話や会話には本当に助けられました。最終日の昼のばろさんとの通話には間一髪で助けられましたし(実は寝落ちしかけてた)何よりCoスコアタ勢の同志として互いに全力を出していく人が居なければあのスコアは出せませんでしたし、譜面研究の話などもあってこそのあの結果だと思います。改めて皆様、本当にありがとうございました。またこれからもよろしくお願いいたします。

ゆじゅん君
 志希Pとして、今回のイベントのコンビの片割れを互いに担当にしてる以上二人で休日などは通話して走っていました。彼は彼で割ととんでもない走り方であの順位に行ったので、正直自分以上の疲労感は有ったんじゃないかって思える位です。
 そして名古屋公演の連番の時にはよろしくお願い致します、共に堕ちて泣きましょう。

日曜さん
 日曜日の深夜通話ありがとうございました。限界レベルのイベランを経験している人からのアドバイスは、今になると身に染みて色々と助けられたらなと感じます。FascinateのMAS+が追加された際にはまたがんばりますのでよろしくお願いいたします。

ぽいにゃんさん
 直近のイベントを走っていたという事で、アドバイスを頂きました。お陰でペース配分などを考えれて、大きな事故を起こすことも無く走れたので感謝しています。また、通話の方もありがとうございました。

フラット君、ちゃぴさん
 月曜日早朝の通話助かりました、ありがとうございました。
 
リア友J氏
 レッドブルありがとうございました、反動凄かったけど効き目は有った(死んだけど)



 それではイベント「バベル」これにて終幕です。色々有ったが終わり良ければ全て良し、良いイベントでした!







 本当に、素晴らしい楽曲とコミュをありがとうございました。

第3回PRP集計+なんかコンセのお話とか。

2 Comments
REX

まえがき 

 お久しぶりです、REXです。毎回恒例のPRP集計ですが、正式に数を数え始めてからは3回目となります。ええ、厳密に言えば5回目ですけども。
 自分で言うのもなんかアレなんですけど今回の集計は滅茶苦茶面白いことになってます。というか良い意味荒れまくってます。何故かはもう分かっている人も居るとは思いますがこの一か月半に3つのインフレが起こりましたね。それによる弊害が集計の時に起きまして。
 というのも実は、度々来るインフレのせいでこれ集計ラインどうしようかなと思ってたんですよ。第二回の様に「PRP1960以上+楽曲ランキングに名前が載っている人」という条件でしたが、ここ最近の周りの方のリザルトを見ていると、目を見張る程のリザルトを出している方が多数いらっしゃいまして。正直一か月半前とは比べ物にならないレベルの成果が沢山の人が出した結果、1960以上を纏めたら99.9%集計漏れが起きます。なので今回は「PRP1970以上+楽曲ランキングに名前が載っている人」を対象と致しました。
 さて、そのインフレ内容も話したいところですが、このままだらだら喋るより取り敢えず集計結果を乗せたほうが良さそうですね。ではご覧ください。今期のランキングは此方!

本編

prp7.png
環 境 こ わ れ る
 いや、まあ予想通りっちゃ予想通りの傾向でしたけども、思ってた以上にぶっ飛んでる結果が出ましたね。
 さてさて、此処から何故こんな結果になったのか軽く書いていこうと思います。いや、分かってる方は分かってるとは思いますがピンと来ない人も居るのでそこら辺の解説を。

 まずインフレ内容ですね。この一か月半に起きたインフレは大きく分けて3つ。前回の集計とかだと千夜のフリックアクトが「Tulip」と「Star!!」で猛威を振るっていましたが、今回はそんなレベルじゃありません、盛り沢山です。
 ではその3つのインフレとは何か?

・Daチャーム7秒、フェス限美穂の追加(集計当時にも居ましたが、ポテンシャルを伸ばしていない方が殆どだったので当時は影響があまり無かったです)
・Viフリックアクト、凪の追加(ViトリコでStarやTulipを詰めて高得点を出せるようになった)
・コンセントレーション上方修正(スコア上昇率が19%→22%に。これにより腕前によってはプリンセスユニットでトリコを上回れるスコアすら可能に)

 成程、ビジュアルトリコしか使えなかった3チャーム編成がダンストリコにも可能になりました。これは人によってはかなり大きいでしょう。
 次にボーカルトリコの特権であったフリックアクトがビジュアルトリコにも可能になりました。これもまた非常に大きいですね。まあ使えるのが「Tulip」と「Star!!」位なのですが170まで出るとなると話は別。これで2000達成に近づいた人も多いのではないでしょうか。
 最後にコンセントレーションの上方修正。こいつもかなりヤバい調整です。というか今回ランキングをめちゃくちゃにしたのは大体此奴のせいです、やってくれたな。でもアレですよね。19%22%って聞くとパッとしないんですよね。あまりピンとこない方の為に実はちょっとした計算をしてまして。
 厳密な値ではないのですが、曲中を均等ノーツ配分として「11秒中確率コンセントレーション」「8秒高確率スキルブースト」のカバーしている部分を算出したんですよ。
1曲大体2分5秒と致しまして、スキルの秒間隔が0.5秒刻みと考えるのなら、125秒を0.5秒刻みにすると250区間に分けれます。1000ノーツなら秒間8ノーツの密度の譜面(アブソMAS+位)だと思って頂ければ分かりやすいでしょう。
 比較するのはあくまでコンセントレーションの上方修正の値がどれだけ影響するかだけなので、見る所はコンセが影響するスコアだけになります。
ここでとある疑問が出てくる人も居るのではないでしょうか。
「コンセントレーションはスコアボーナスであって、他のスキルのコンボボーナスとの兼ね合いは考慮しなくて良いのか?」と。
 成程、確かにその指摘は的を得ています。しかし此処で思い出して欲しいのはスコア計算式です。
スコア計算式は

・1ノーツ当たりの基礎スコア(アピール値÷ノーツ数)×難易度係数(30なら2.2)×コンボ率ボーナス×スコアボーナス×コンボボーナス

ではこれらを踏まえた上でちょっとした式を。

①119%×118%=1.4042
②123%×118%=1.4396
③1.4396/1.4042=1.02521
④123%/119%=1.02521

 何当たり前の事書いてるんだって思われますが改めてこの式について解説を。まず119%というのは修正前のコンセで123%は修正後のコンセ。118%というのはコンボボーナスとして仮に入れてる値ですね。
 そして①は修正前のコンセとコンボボーナスを乗算した値です。②は修正後のコンセとコンボボーナスを乗算した値です。当然ながらこの二つは値が変わってきますよね。
で、③は②の値を①で除算した値です。④は修正後の倍率を修正前の倍率で除算した値です。
つまりこれから見て分かる事はコンボボーナスの倍率が幾つであろうと、コンセがスコアに影響する倍率って変わらないのです。もしもスコアの計算式が

・1ノーツ当たりの基礎スコア(アピール値÷ノーツ数)×難易度係数(30なら2.2)×コンボ率ボーナス×(スコアボーナス+コンボボーナス)

 こうだったら面倒な事になってたかもしれません。
 ではなぜこんな分かり切った計算をするのか。それはスキルブーストの存在です。スキルブーストって「発動中のスキルを強化する」ですよね。正式な値はそのスキルの倍率に1.2倍するんですけどもなんですけども。
 此処で考えるのはコンボボーナスとスコアボーナスに1.2倍掛かるのならさっきの計算と同じように別にスキルブーストの倍率を考慮する必要はないのではないか?
 そう、ここが落とし穴なんです。
スキルブーストの強化は単純な1.2倍ではありません。言葉を変えて説明しましょうか。
「発動中のスキルを1.2倍して"小数第一位を切り上げした整数"」が強化された後の倍率となります。
つまり
修正前のコンセは19%→23%(22.8%)
修正後のコンセは22%→27%(26.4%)

さて、これでもう一度先程の式に当てはめてみましょう。

①123%×118%=1.4514
②127%×118%=1.4986
③1.4514/1.4986=1.03252
④123%/119%=1.03252

 成程、こんな値が出てきましたか。
では纏めるのならば、コンセントレーションの発動範囲におけるノーツのスコアは、修正後のコンセが修正前のコンセより1.02521倍上がり、更にその時スキルブーストも発動している場合、1.03252倍上がったという結論になります。
 で、話を元に戻しましょう。何故今更こんなに分かりきっている計算をしたのか?先程私は均等ノーツで配分すれば大体の値は分かるのではないかと言いました。つまり今出した値を使えば修正後のコンセを使うことにより修正前のコンセを使った時のスコアとどれくらい変わるのかという計算が出来るようになるのです。
 では250区間の各々の区間に対して計算をしておきます。0.5秒毎に1ノーツ振ってくるというイメージをしてください。そのイメージを数字で表したものがこちらになります。

konnse.jpg

 最終的に各々の倍率全てを対象として平均化すると、コンセがどれだけ曲に影響してくるかの値が出てきます。それを修正前と修正後で比べるために、二つのケースで出てきた平均の倍率の値を除算します。すると出てくるのは

1.3318/1.2976=1.0263

 これが全てを表す数字です。修正で影響するスコアはコンセの倍率だけに注目すればそこの倍率を比率計算すれば基本的にどの部分がどれだけ伸びるか分かります。ただし例外が有ります。
 それが〇〇アクトの存在です。30%のスコアボーナスはコンセの倍率を超えているため、もしフリックアクトを入れるのならば、コンセとフリックアクト(フリックノーツで30%発動している時)の発動被っている区間の場所は最終倍率を「1」として指定してやらなければなりません。勿論均等ノーツ配分でそんなもん分かる筈もないので今回はその計算はしません(というか無理です)
 ですが、それ以外の場合であれば他のユニットの倍率がどうであろうとコンセの倍率がトップなのでそこに注目すれば均等にノーツが降ってくると仮定した場合、同じユニットである限りは修正後のコンセは修正前のコンセより楽曲スコアが約1.0263倍上がると結論付ける事が出来ます。
 勿論この値はあくまでも目安です。曲によっては1.24倍だったり1.28倍だったりすることもあります。ただ基本的にはこれくらい伸びると思って頂ければなと思います。
 長々と書きましたがピンと来ない人は元々双翼が167.4万までしか出なかったのに171.8万まで出ると考えてください。化け物レベルのスコアなのが分かります。そりゃ環境壊れますわお兄さん。

 だがこれは机上の空論。幾ら限界が伸びたと言っても扱うのはあの悪名高き(端末によっては判定がぶっ飛ぶと言われている)コンセントレーションです。それ相応の腕前がなければまともに扱うことすら難しい特技です。勿論修正が入ったお陰で初心者でもかなり扱い易くなりましたが、限界を目指す人にとっては相変わらず厳しい特技です。そしてそれを使いこなしている人が居るのもまた事実。
 とんでもない特技が出てきてしまったものですが、中々に良調整だと個人的には思っています。
これはあくまで個人の意見としてお聞きして貰いたいのですが実力でカバーできる範囲が増えた、と言いますか。今までは回数重ねたり巻き込みとかで底上げするのが主流でしたが、そこに精度勝負という第三の要素が加わってきたお陰で編成の差を腕前でひっくり返す事すら出来るようなりました。
 けれども既存の特技もまた立場を維持しています。確かにオバロが相対的に使い辛くなったのは確かですが、あの特技にはコンボ継続という人によってはかなり大切な効果が有ります。曲によっては滅茶苦茶有効な時も有るのでこれもまた良い感じかなと。
 つまり腕に自信がない人は安定を目指した編成、腕に自信がある人は限りなく限界まで精度を高めてのたった一度のぶっ飛びスコア狙い。どちらも一長一短ですがこんな感じに様々な編成に可能性を感じる環境は、私が今まで見てきた中で一番理想的だなと感じる位です。
 当然様々な意見があるのは承知です。ですが、環境とは常に変わるモノであり常に同じという訳にはいきません。というかそれじゃただのマンネリ化と化してそのままエンドコンテンツになりかねません。故に定期的な変化というのは大切なのでしょうし、刺激は定期的に欲しいものです。
 故に今回のPRP集計の結果を見て思ったことは下剋上が発生しているというか。まるで一つの時代の節目を感じた集計結果だったと思います。栄枯盛衰、盛者必衰という言葉が有りますがまだまだ上位を維持する人も居ればギブアップする人もまた居ます。新たなる環境で対応できた人は、この集計で必然的に目の付く場所に入っている筈です。
 
 そんなこんなでダラダラと書きましたが、自分も今の環境に付いていけるように必死にですが食らいついてはいます。ですが、そこに固執し過ぎるのもあまりよろしくありません。常にこのゲームを楽しみながらプレイするのを大切にしながら元気にスコア詰めたりアイドルを愛でたりしたいと思いますのでこれからも何卒よろしくお願い致します。
 また、今回の集計にご協力頂きました、まうまうさん、イリヤンさん、はらうちコーギーさん、ちゃぴさん、本当にありがとうございました。

 では、良いデレステライフを!


イベントお疲れ様でした+ちとせ&千夜の考察。

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REX

 どうも先日誕生日を迎えて「24歳、プロデューサーです。」と言える様になったREXです。

 なんやかんやPRPが1985乗ったので、デレステも取り敢えずは一段落です。これからはスマートの為に肇のファン活や、自分の腕を磨くためにライパでもやろうかと思っていました。…そう、思っていました。
 2019/2/28から開催されたVisualグルーヴイベント「Fascinate」。コイツがとんでもないイベントでした。取り敢えずイベント結果の方をどうぞ。
S__1646614.jpg 
 あんまり走ってねえじゃねえか!と突っ込まれそうですが、いや全く仰る通りでございます。でもイベント報酬カード2種の確保だけは早かったです(
 走り切ることは出来ていませんが、このイベントは私にとってはかなりの衝撃的なイベントだったのです。イベント開始時に新アイドル2人がデレステ初出として追加(ボイス付き)と驚きましたが、何よりも、この2人の素性が非常に興味深いものでした。今までに無かった雰囲気を醸し出しながらオリジナル楽曲を引っ提げてやってきた、お嬢様アイドル「黒埼ちとせ」。それに従う従者アイドル「白雪千夜」。この2人、まず従者関係で事務所に入る前から繋がっているんですよね。確かに城ヶ崎姉妹とかの様に事務所に入る前から関係を持っているってのは前例に有りましたが、まさか上下関係とは思いませんでした。
 さて、事務所(プロデューサー)との出会いの話は簡単にお話します。

「黒埼ちとせ」
 プロデューサーが目につく少女を見つけたと思ったら、すぐに居なくなった。数日探していると、向こうから不意に声を掛けられた。その雰囲気に飲まれるままに契約(アイドル勧誘)をしてしまったプロデューサーでした。
「白雪千夜」
 「お嬢様」とやらの指示でオーディションにやってきた千夜。しかしプロデューサーが名簿を確認するとその名前は有りませんでした。理由を訪ねると経緯を説明された後、これからの事務的な手続きを待つと言われてそのまま去る。気が付いたときにはオーディションに合格させてしまったプロデューサーでした。
S__1646619.jpg  デレステってなんで出会いのコミュ1がこうもぶっ飛んでるキャラが多いんですかね…(褒め言葉)とりあえず只者では無い感はたっぷりです。
 では本題に移りましょう。この2人の素性を調べると中々面白かったので、その考察をこれからつらつらと書いていきます。これらの考察は後々書く小説にも活かす予定でしたので、そのメモ書き的なものと思って頂いて構いません。独自の解釈も含みますので、苦手な方はブラウザバック推奨です。では。






「黒埼ちとせ視点のピックアップ情報」

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・おじさまと呼ばれる人が居る

 これに関しては父親の可能性が有ります。千夜が黒崎家のおじさま、と言っていたので養子ではなく使用人としての千夜の発言と考えると、ちとせの父親かと思われます。後気になったのが、「お嬢さま。おじさまがいたら、笑われますよ。寝姿がはしたないと」SR特訓前千夜の発言ですが、怒られるのではなく笑われると言っている為、お嬢様の家柄と言えどそこまで厳しいものでは無いのかもしれません。となると家に嫌気が差して家出してきたという訳ではなさそうです。

・千夜いわく、以前は館に住んでいた。

 「懐かしい…以前は、こんな 仰々しいシャンデリアが館にありましたね」SR特訓後千夜のセリフです。シャンデリアが住んでいる館には有ったと千夜は発言していますが、もしかするとその家には「おじさま」という人が居たのかもしれません。ちとせは「懐かしい♪向こうで暮らしてた頃、よく見てた。整った庭、咲き誇る薔薇。ここの景色はよく似てる♪」と、SR特訓前で発言しており千夜は「日本に越してきてからは、ふたりで(イベントコミュ3話)」と発言しているため、「向こう」「日本」に、という単語を読み取るのなら東京ではなく、外国の可能性が高いです。ヨーロッパあたりなんですかね恐らく。

・貧血気味。

 ベテラントレーナーのレッスンは結構厳しいと他のアイドルが口にしていますが、それを踏まえても適正を見るためのトレーニングで倒れるレベルの病弱さです。加蓮もダウンしやすいキャラでしたが、今は比較的落ち着いている方だと考えると、ちとせの体力は常人に比べてかなり低い物だと解釈しています(MVで動きの激しい曲を見ると「コイツ…動けるぞ!」となるのはご愛嬌。ウサミンと一緒にYes! Party Time!!でも踊って一緒に汗を流して貰いましょう。)

・メイクは千夜にして貰っている。

 「メイクは得意ですよ。お嬢さまのメイクを行っているのは私ですから」SR特訓後千夜の発言ですが、多分全部やって貰ってるんじゃないかなって思います。いや、しなくても多分無意識で周りの人間を魅了するレベルの美人なのは間違いなさそうなのですが、千夜がソレを良しとしないと思い毎度メイクを担当しているんじゃないかなって思ってます。

・朝に弱い。

 自称吸血鬼の末裔と言うだけあって朝は非常に弱いらしいです。朝御飯もフルーツだけで済ます程度で、窓からの光で唸るレベルの日光嫌い。いや、確かに吸血鬼っぽいですけど。

・千夜と同じ高校に通っている

 学校を1年休学して、千夜の発言ではちとせは1学年上と述べているため、千夜の年齢から判断するに高校3年生に居る(つまり社会人1年目と大学1回生と同じ年代)
 同世代のアイドルで言うと周子夕美とかと同じですね。学校内でも普段はちとせと一緒に居るみたいです。私生活から学校生活の中にまで付き添うとは、まさに従者の鑑ですねぇ。

・"あまり長くない"との発言

 これは余命宣告でも受けているのか、それとも病弱だからあまり長くないと思って発言しているのかは不明。もしくは何かを長く続けたことが無いという意味かもしれないです。飽きっぽいと千夜が言っていたので(志希みたいに)
  ただ、ちとせは何をするにしても早かれ遅かれ終わりが必ず来ると思っているからこそ、「今が楽しければそれで良い」というスタンスを貫いているのかもしれないです。こう見ると終わりが来ることを全く恐れていない様にも見えます。ただ、このまま何もせずに終わる事を望まないのは、唯一の心残りである千夜の事かもしれません。

・千夜に対しては"僕(しもべ)"と発言しているが、その心の中では"僕"という立場に居続けて欲しくないという想い。

 これに関しては千夜の過去を当然全て把握しての発言かと思われますが、これに関しては後述するまとめの考察に色々と書いております。ただ、そう呼んでいるのはちとせが望んだからではなく、千夜が望んだことなのです。

・魔女から教わった占い。

 SR特訓前&特訓後でしきりと魔女の話題が出てきますが、この魔女はちとせに何を教えたのでしょうか。恐らくちとせが幼い頃から関わっている存在だとは思うのですが、今のちとせの人格を形成する重要な人物かもしれません。しかし、魔女とは一体誰なのか、という疑問が有ります。ちとせを取り巻く環境が一般人とはかけ離れているため、もしかすると「向こう」で出会った人かもしれませんし、もしかすると母親の可能性すらあります。
 でも魔女の占いってなんでしょう…タロットカード的なアレですかね?冗談めかして「今日はアナタを支配する日♪」とか言っちゃってますが。



白雪千夜のピックアップ情報

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・"黒埼家"に拾われた。

 12歳の時に天涯孤独の身になったとの発言(イベコミュ3話にて)しており、黒埼家に「養子」として誘われますが、「使用人」として黒埼家に仕えることに。これは本人が名字を残したい為と発言しています。一応おじさまが後見人となっている為、実質的な養子となんら変わらない状況になっています。
 千夜は養子にならないのは名字を残す為といっていましたが、これは千夜の家柄の関係? もしかすると千夜もお嬢様の家柄だった可能性もあります。
 しかしそうなると気になるのは出身地のことです。少なくとも千夜は北海道→向こう(外国)→東京と移動しています。コミュの背景を信じるのならば、回想シーンでは日本の住宅街のような背景でした。つまりは12歳の時には北海道、そして拾ってもらって「向こう」へ。そこから日本に越してきて高校に編入、という形が一番可能性が高いでしょうか。この場合、黒埼家のおじさまが北海道に居なければならないのですが、此処でちょっとした個人的に思った仮説が有ります。それは千夜ではなく彼女の名前、「ちとせ」についてです。デレマスアイドルにおいて名前が平仮名なのは良く有ることですが、ちとせを変換すると「千歳」「千年」「千才」となります。此処で思うのは「千歳」という文字についてです。勘の良い方は何が言いたいかお気付きでしょうが、北海道には千歳市という場所があります。もしかするとちとせ自身も北海道に縁が有る、という可能性がありますし、黒埼家がちとせにその名前を付けたとしたら、もしかすると家に縁がある場所かもしれません。例えばアレだけのお嬢様ですから、北海道に別荘が有るとかありえるかもしれません。そうなると、千夜と出会ったのも何かしらの縁が有ると考えることも出来ます。
 と、千夜と出会うきっかけを話しましたが、先程の漢字の変換のお話もまだ思うところもあるのです。ちとせを変換すると上記の単語が出てきます。この単語に共通する点は文字通り1000年生きる、という意味とほぼ同義ですが、ちとせ自身は長くはないと発言しています。名前に反して彼女自身がそう言うと、なんだか皮肉にも聞こえますね…。
 対して千夜です。そのままの意味で捉えると千回の夜。3年にも満たない位ですね、先程の「ちとせ」の意味とは真逆です。しかも彼女は未来に意義を見出していません。ただちとせに付き添ってるだけなので、より名前の通りになってしまうのでしょう。皮肉なことに、ちとせは彼女のことを「未来がある子」と評しているので、互いになんというか…対比的な名前ですね本当に。
 とまあ話は脱線いたしましたが、千夜は黒埼家に拾われて過ごしていますが、過去に何があって天涯孤独の身になったとは詳しくは語られていません。ただ、燃えるような夢を見ると発言しているあたり、自分の周りの全てを奪った事件が有ったのは確かです。彼女の口から語られるまでは待つしかないのでしょう。

・基礎スペックが高い

 使用人としては掃除から二人暮らしの相方であるちとせの身の回りの世話(「メイクは得意ですよ。お嬢さまのメイクを行っているのは私ですから」と発言していることから、ちとせのメイクは全て担当しているっぽいです)。更には料理まで兼任するという有能さ。しかも本人は恥かしげに言ってますが、SR特訓後セリフで「ここで晩餐会を開くのはいかがですか。みんなを…もてなす、とか…」と発言しているため、大勢に対する振る舞える位の料理の腕を持っているかと思われます。響子とかまゆ呼んだらマジで事務所が豪華なパーティ会場になりそうな気がしますね。
 そして極めつけはベテラントレーナーすら認める並以上の運動神経と要領の良さ。要領に関しては使用人として体に染み付いた経験かもしれませんが、運動神経は生まれつきの物かと思われます。故にSRのカードではDa特化のステータスとなっております。

・無愛想だが、クラスメートとは円滑な関係を築いている。

 当たり障りのない関係位のアレですが。まあ少なくともプロデューサーよりは遥かに柔らかい態度でしょう。その内貴様って呼ばれそうですね。まあ、それはそれで良いかもしれません(←オイ)

・ある程度のスペックは自覚しているが、ちとせとの話になると自己評価が一気に低くなる

 ちとせが薔薇なら自分は包装紙と評するレベル。とはいえ捉え方によっては「お嬢様という花を包装するのは自分という包装紙だけしか居ない」とも取れます。
 でもそんなちとせは千夜のことを分かっているからこそ今回のユニット名、「VelvetRose」という名前を付けたのでしょう。Velvetとは「ビロード」または「天鵞絨」という意味です。こう聞くと、包装紙は包装紙でも滅茶苦茶高価な織物ですので、ちとせという薔薇を包むには相応しい物なのでは無いかと感じられます。

・意外な一面

 趣味が料理と睡眠とプロフィールには書いていますが、早起きが苦手(下手したらちとせ以上の可能性)、晩御飯のことをいつも考えている(多分ちとせの為だとは思うが、ちとせに指摘されてからの焦りを見ると、もしかすると本人がかなりご飯に対して執着している可能性も)と、案外隙だらけ。なお指摘すると間違いなく刺される模様。あと触ったり、ちーちゃんと呼んだりすると二度目は無いとヤバイ声で言われる。押すなと言われたらやりたくなる、フリですかね?
 後チェスも嗜んでいるらしいです。

・終わりを恐れている

 「アイドルに慣れきって、染まってしまった後…… 戯れに飽きて、辞めることになったら。 そう考えている私の心の内、お前に分かりますか?」とN特訓後千夜が発言していますが、この言葉が個人的には千夜のセリフの中で一番興味深い言葉ですね。この言葉は個人的には「居場所が出来たのに、もしもアイドルを辞めることになったら私はまた元に戻ってしまう。それが怖くて仕方がない」と解釈することも出来ます。ただ気になるのは、「戯れに飽きて」という所ですが、戯れとはちとせの事でしょうか。それともアイドル生活の事でしょうか。どちらかは分かりませんが、いずれ終わりが来るのを非常に恐れています。
 「全てはいつか喪われるもの。遅かれ早かれいつかは…。」と発言しているため、これまた自覚しているのに恐れている。千夜の過去に起因しているのでしょうか。というかどれだけ重い過去背負ってるんですかこの子。そう思うとやはりちとせとは対比的な考えになっているのでしょう。名前然り、名字然り。





 さて、二人の素性は粗方確認しました。此処からは二人の関係性について私の勝手な憶測と言うか、今までの情報を纏めて思ったことを書いていきます。





 千夜の中の世界は黒埼家と自分しか居ないと思っていて、千夜自身はそのささやかな日常の幸せな日々が続けば良いと言っていましたが、イベコミュにて若干の考え方の変化があり、周りの人々を自分の物語に取り入れる事は無意味ではないと感じつつあります。
 しかし、そう考えても千夜のちとせに対する異常なまでの忠節心は、おそらく依存というステージにまで進んでしまっている気がします。たとえ自分が嫌な事であっても、ちとせが喜ぶのなら絶対に断らないですし、極端な話になっちゃいますが某聖杯戦争の槍の人が命令された自らの命を断つアレ(凄くオブラートに包んだ表現)を命令されたのなら恐らく彼女は迷うこと無く実行することでしょう、寸分の迷いすらなく。恐らくその間際に考えることは、自分以外の誰かに彼女を任せることなんて有り得ないと思いながらもそのまま居なくなってしまう。その位依存しているかと思われます。
 が、千夜の過去はちとせ曰く、賢くて、"ルーベンスの天使みたいな"とても笑顔が可愛い女の子だったらしいです。だが、天涯孤独の身になった後はちとせによると「闇に沈んでいっちゃいそうだった」と発言していまして。つまりは本来はあんなに無愛想な性格ではなかった、というのが分かります。つまり千夜とちとせは、千夜が12歳になる前に出会っている、と私は考えます。故に黒埼家に拾われたというのも必然的だったのかもしれません。つまりは、前述した千夜の拾われたエピソードの前に、少なくとも白雪家黒埼家の関係は存在していた、と思う訳です。もしかしたら幼馴染だったのかもしれません。そして千夜の全てを奪う事件が起きた後、残されたのは親しい存在だった黒埼家だけだった。故に黒埼家の「おじさま」が身寄りのない千夜を引き取ったと考えます。ただ、今の千夜の人格を作った決め手となったのは他でもないちとせ自身なのではないかと思いました。
 今にも千切れそうな花を手篭めにして囚われの身にした。言い方は悪いかもしれませんが、本当に標本のようにして未来を固定化させてしまった。おそらく選択肢は無かったのでしょう。そのまま朽ち果てていくのを見るか、それとも自分のモノにしてまだ生きる花として演じさせるか。そしてそのまま手篭めにしてしまった故に、千夜はちとせに対して異常なまでの依存を向けてしまいました。けれど千夜にとってはそれが生きる糧となり、そのお陰で今を保てている。それが12歳の時に行われた"契約"と考えるのなら、幼い彼女たちにとってどれだけ厳しいものだったかは分かりません。そして、昔と比べて変わり果てた千夜を見て、ちとせ自身成長してから思うところがあったのでしょうね。けれども、千夜が自分で作るその未来を見たいと思った時には既に手遅れでした。気が付いた時にはもう千夜の心にはちとせへの依存が更に酷くなり、依存という名の茨が、雁字搦めの様に絡みついていました。

 千夜にとっては恩人かつ仕えるべき存在ということでちとせは認識されていますが、ちとせ自身は今は千夜自身が好きな道へ進んで主従関係ではなく千夜自身が輝いて欲しいという強い認識があります。アイドルになったのも自分自身が輝くのではなく、千夜が自分の命令ならなんでも聞くのを知っているからこそ、プロデューサーのスカウトに乗って、千夜をアイドルの道へ進ませたのだと思います。つまりは「自分の為ではなく、千夜の為にアイドルになった」という異例な状況でした。こう見ると、ちとせ自身もかなり千夜に依存している事がわかります。放っておけば自分から命を絶ちかねなかった千夜に手を差し伸べた故に自分に依存してしまった。ちとせ自身が千夜を変えてしまったけれども、それは致し方無かったことなのかもしれません。お陰で今は主従関係として確固たる絆が出来ているのですから。ですが、それはちとせが望むべき関係ではありません。二人の依存は似て非なるものと私は思うのです。千夜は「崇拝」の「依存」。ちとせは「独占欲」の「依存」。ちとせが「だから私のものにしたの。私のものは、誰も奪えない。奪わせない。普通、お気に入りは大切にしまっておくものでしょ?」と傍から見たら結構ヤバい発言しているあたり、独占欲が強過ぎるというか。度々デレマスアイドルでは愛が重いキャラが結構居ると言われていますが、ちとせもまた一人の愛が重いキャラなのでしょう。けれどもその発言は、それ程千夜を大切にしているからこそちとせは、二度と千夜を不幸な目に遭わさせないと思って言っているのだと思います。こう見ると過保護というか。
 で、そのちとせ自身はというと、本人は自分の事がどうなっても良いと考えているみたいです。前述の通りちとせ自身が長くないと発言したのは、病弱だからあまり長くないと発言しているのか、何かを長く続けたことが無いという意味かは分かりません。千夜からは飽きやすい性格だと言われていますが。どちらにせよ、自分はどうなっても良いから千夜だけはなんとか未来に向かって歩いて欲しい、という強い思いには変わりありません。それ故にまだ出会ったばかりのプロデューサーに「私のものは、誰も奪えない。奪わせない」と言っていた千夜を託す様な言動も見られました。彼女の可能性を引き出して、"僕"としてではなく、一人の少女として。アイドルにはその可能性が有ると思ったからこそちとせは千夜をアイドルに薦めたのでしょう(強制的にですが)
 ちとせは幼い頃から「お願いを断られた事がない」「望む物は何でも手に入れれた」と不自由を経験したことがなかったのでしょう。それは今も変わらずと思うのですが、1つ気になるのは何故2人で東京へ越してきたかです。恐らく向こうで何も無かったのなら不自由なくお嬢様としての生活を送っていた筈です。けれども、態々違う国である日本にやってくるのはそれなりに理由有ってのことだと思います。もしくは千夜の為なのかもしれません。東京へ来ることで何か彼女が変わるきっかけになれば、とちとせが思った可能性も有りますし。詳細は語られていませんが、まだまだ謎は多いですね。
 しかし、そうなるとちとせが千夜の為にする行動はそれこそ自己犠牲の塊でしょう。幼い頃から何も不自由しなかった彼女が初めて自分の思い通りにいかない存在、それが千夜だったのでしょう。千夜自身はちとせの命令に従って思い通りに動いているつもりですが、これまたちとせ自身は千夜が思った通りの存在になってくれていないと感じているあたり、互いのギャップが存在しまいます。故に、あまり時間が残されていない自分を犠牲にしてでも、千夜をなんとかして自分の虜という檻から出さなければならないと思ったのでしょう。

 ですがちとせが話しているのは頑固も頑固、手を差し伸べることには定評の有るデレステのプロデューサーです。そんな彼女の発言を受け取りつつも素直に全ては受け取りません。ちとせが自分を捨てているのを黙って見るようなプロデューサーじゃありませんし、ちとせが居なくなった後の千夜の事を考えると、今のままちとせの思うような行動をさせると千夜もちとせもバッドエンド直行ルートです。ちとせは居なくなり、千夜も生きる意味を無くしてそのままダークサイド、もしくはあっさりこの世から去るでしょう。ADVゲームの鬱エンド並のトラウマものです。それを打開すべく、プロデューサーはきっかけが「VelvetRose」というユニットに存在していると言います。此処からは私の憶測になってしまうのですが、つまりは今までの主従関係ではなく、同じアイドルの相方として。対等な立場の相方として二人の新たな関係を築いて欲しいと私は思うのです。それが二人共輝ける唯一の道だと。千夜はちとせを、ちとせは千夜を輝かせようとしますが、それを互いに行うのがユニットの醍醐味であると。杏も言っていましたが、二人の絆は城ヶ崎姉妹のような産まれてから共に長く築いてきた絆でもなく、ニューウェーブのように皆が大切な友人として築いてきた絆でもありません。ただ主従関係が二人を繋いできた絆なのですが、それこそ互いに信頼の度合いは他のユニット達に劣らない位の信頼関係をユニットを組む前から築いています。その二人が合わされば言わずもがな、けれども互いに対等にというのは千夜にはとても難しい話だと思います。故に今回のSR千夜の特訓後のあの姿は二人が対等に並び、互いに輝かせるという正に理想の姿と言えましょう。従者関係で有りながらユニットの互いに欠かせない等しい存在の相方。それがあの「VelvetRose」の姿なのだと私は思います。
 実際今回の曲は2人の従者関係を唄い、その魅力で周りの人物を魅了の世界へ誘う。彼女達の関係がどれ程までに美しいかをその目に焼き付けて、そしてそのまま虜になって堕ちろと言わんばかりの歌詞です。千夜のちとせに対する想いを尊重しつつ、ユニットとして相方としてちとせを扱う。新たな居場所を提供された千夜はまんざらでもないようです。SR特訓後の千夜および、イベントコミュ5話ではかなり態度が軟化しています。具体的には

「お前の見立ても、間違いではなかった、か。やられたな…」
「ふっ。感情がないわけではないと、言いましたよ。機嫌がいいときもある」
「舞台にお前も上がればいいのに。この光景は、美しいものです」
「私たちの間には入れない。でも、私たちの後ろにいるのは…悪くない」

と、まあ最初に出会った時の千夜と比べれば信じられない位の発言をしています。ただし、

「ちーちゃんと呼んだか。呼んでいなければ許す、呼んだなら…お前を…」

とまあ呼んだ日には○されかねないので、此処はまだ許してくれない模様。いや多分一生許してくれないっぽいですけど。
 で、その関係で少し自分の中では面白いなと思ったのがSRちとせの特訓後の姿ですね。これは歌の中の世界線での二人の姿だと思うのですが、千夜が涙を零しちとせに手篭めにされてしまっているあの姿は、それこそもう1つの可能性かもしれません。ちとせと対等になれなかった千夜が、主従関係のままちとせのモノにされる。これも1つのユニットの可能性なのかなと思いました。
 とはいえSR特訓後のちとせのセリフには

「儚いものほど美しい…人の夢が、世界で1番、美しいの」
「ほら、しっかり立って。千夜ちゃんは、従うだけじゃないんだから」

 と、千夜の事を見つつ虜という呪縛から解放されて欲しいという願いもしっかりと残しております。そんな事言いながら千夜に噛みつきたいとかプロデューサーにお預けをしたり一人残らずファンを堕とそうとしてる辺り、ちゃっかり独占欲も残してるなと思います。
 となるとちとせの願いはこの様な形で解釈できます。

「千夜が自らの呪縛から解き放たれて自由に生きて欲しいが、その姿も含めて全て私のモノにしたい」

 と、なんとも歪んだ願いを持っていると考えられます。それも含めて彼女のスタイルなのでしょう。でもちとせ本人も自分自身に対する意識はちょっとずつ変わりつつあります。これに関しては親愛度MAXのボイスをフルで記載致します。

「僕ちゃん、なんて呼んでいたのは…… それを千夜ちゃんが望んだからだけど…… 私はあの子の心を支配して、従えたいわけじゃない。千夜ちゃんは、外見からじゃわかりづらいけど…… とっても可愛くて、優秀な子でしょ。ちょっぴり、頑固だけどね。 千夜ちゃんには生きがいが必要だと思ったの。それは一瞬じゃなくて、ずっとずっと燃え続ける消えない炎。 普通に灯したら消えちゃうから、魔法の炎じゃなきゃね。 まさか、私にも灯るなんて……思わなかったけど。あはっ♪」

 一瞬の生きがいと言うのは千夜がちとせの"僕"であることなのでしょう。それをアイドルという消えない魔法の炎で終わりが来ない生きがいを持って欲しいという意志が感じられます。最後にはその炎が自分にも灯っているのを自覚している発言もしています。つまりはちとせ自身がその炎を灯し続ける限り、千夜は必ずその炎を火種として同じ形で灯し続ける。こう見ると千夜は結局依存から逃れられていないと考えられますが、少なくとも"僕"という居場所の他にもアイドルという居場所を見つけれたのはとても大きい事なのではないでしょうか。
 そしてエピローグでは。「お嬢様を輝かせて、その姿に並び立つに相応しい衣装が着たい」という発言など、今まで消極的だったアイドル活動に、ちとせを輝かせる為ならこれでもかと言う程に積極的になります。そして最後には。

「……ねぇ、千夜ちゃん」
「……何でしょうか」
「……アイドル、楽しい?」
「うん」

 ちとせに対して初めて敬語を崩しました。もしかするとこれが2人の昔の姿だったのかもしれません。本当に幼馴染だったのかもしれないですね。
 つまりは結局はちとせの思い通りに。しかし、自分自身に対しては予想外。今回のイベントコミュは2人がプロデューサーと出会ってから居場所を見つけるまでの経緯がどうだったのか、という内容でした。
 長々と書きましたが、イベントコミュはこの二人の道を示すコミュだったと思います。出会いのコミュだけでは何も分からないので、こうしていきなり深部にまで突っ込む事により、一つの形としてこの二人を成立させる。勿論、無限の可能性が有ると思うので、私的にはまだまだこの二人からは目を離せません。他のアイドル達との絡みも見てみたいので、今後に期待ですね。
 というわけで半分自分の為の資料となっちゃいましたが、メモ書き的なものとしてみていただければ。

 最後にイベント曲「Fascinate」の歌詞だけ書いておきます。





愛を捧げし眷属よ
ご招待 甘い快楽の渦の中へ
命とあらば従いましょう
誘惑は 心を縛る鎖のように

嗚呼 刻を忘れて
もう帰れない

Charm the world 魅力の牙を剥いて
噛みついた心臓は 虜になり果て
悦びの晩餐会 全てを委ねなさい
捉えたら離さない こちらの世界へと
されるがまま Welcome to my heaven

貴方ノ幸セ 私ノ幸セ
数多ノ力ヘ 魂ヲ抱カセテ
S__1646618.jpg 
 こう見ると本当に良く出来た歌詞だと思います。イベントコミュ、2人の関係が全てがセットとなった楽曲と歌詞なのだと感じられました。3DMV、2DリッチMVも非常に素晴らしい出来ですので、必見でございます。
 というか2Dリッチで千夜がメインで動いてちとせが歌うのメインな構成、本当に素晴らしいと思いました。という訳で半分自己満足の稚拙な文章での記事でしたが最後までお読み頂きありがとうございました。

後、雑ですがマイクラで作ったちとせの絵でも載せておきます。
S__1646616.jpg 
S__1646615.jpg  マイクラのせいでイベント走る時間消し飛んだなんて言えない(

 では、良いデレステライフを!

PRP1950以上の人達の集計を纏めてみました。

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REX
 お久しぶりです、REXです。
 前回の記事から大きく日が経ってしまいましたが、元気です。と、前置きをだらだら書いていても仕方ないので、早速今回のタイトルの本題に参りましょう。

 さて、今回はPRP1950以上の人達がどれだけ居るのか気になって調べたのですが、そのきっかけはDiscord鯖(のんびりデレステ鯖)の時にふれば(208.FP†)さんの話を交わした時まで遡ります。
 皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか。昔、PRPランキングなるサイトが存在したことを。今はもう閉鎖されてしまい、現在では見ることが出来なくなったのですが、実はこのサイトが結構面白い内容でして。
 まずそのサイトに名前が載る条件は、

・楽曲ランキングに1曲以上名前を載せていること(つまり何かしらの曲で100位以内を所持している、という意味です)
・PRPが全プレイユーザー中、200位以内であること

 この2つですね。で、単純に言えばそのラインまで行けば自分が世界何位であるかどうかが分かる訳です。世界って書けばスケールがかなり大きくなるので嬉しいですよね(←ホント?)
 とまあ、そんなサイトが存在していてPRPを更新する度に順位が上がったりするのが目に見えて分かる訳です。これはモチベーションにも繋がる人も居るかも知れませんし、何より目に見えて出る成果というものは誰にだって嬉しいものです。今の楽曲ランキングとかがそうですしね。
 さて、では何故この話をしたか?答えは単純でございます。
 PRPランキングが存在しない今、自分が世界でどれ位の位置に居るのか、一目では分からない状況となっております。そう、""一目では""です。つまり調べようと思えば調べれるのです。
 方法は至って単純。全ユーザーのPRPを調べれば自ずと答えは出るのですから。…ええ。

そんな脳筋調査やってられるか。

 と、そんな事をやっていると途方もない時間になってしまいます。でもどうしても調べたい。絶対的な精度の調査結果でなくとも良いから、なんとしても調べたい。実はこんな会話をふればさんと共にしておりました。
 しかし、リアルタイムで上がっていくPRP、そしてどんどん出てくる新環境。更にはまだまだ出てくるLV30の新譜面や、LV31のアルバム実装。集計を取るタイミングすら見つけれませんでした。
 ですが待っていればいつまでも調査出来ないのは事実。そしてPRP2000が達成した人が現れた時、遂に調査の実行を踏み切りました。ふればさんが考案した調査に私も協力させて貰い、様々な条件を定めました。

調査条件


・調査時間は2019年2月12日、調査開始は21時スタートとする。
・調査対象ユーザーは
「生存本能ヴァルキュリア」
「∀NSWER」
「Absolute NIne」
「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」
「美に入り彩を穿つ」
「Snow Wings」
「ツインテールの風」
 上記7曲のMASTER+の楽曲ランキングに名前を載せているユーザーおよび
「TOKIMEKIエスカレート」
「Hotel Moonside」
「秘密のトワレ」
「メルヘンデビュー!」
「あんずのうた」
「共鳴世界の存在論」
「Radio Happy」
 上記6曲のTRICKの楽曲ランキングに名前を載せているユーザーを対象とし、PRP1950以上のユーザーを調査対象とする。

※1:29を調べない理由は、MASTER+の7曲+TRICK6曲にランキングを載せていないユーザーがPRP1950を越えるとはあまり考えられない、というふればさんとの話し合いの結果、そうなりました。後は調査の労力が半端ないレベルにまで上がってしまうことも挙げられます。
※2:本来ならばアルバムAとCも調べないといけないのですが、結局リアルタイムでPRPが上がってしまうため、最も全タイプLV30が多いアルバムBの時に調査するのが、一番正確であろうと判断致しました。

 結果から言いますと調査時間はおおよそ3時間でした。リアルタイムで上がり続けるPRPなら迅速に調査を終わらさないといけないので、これくらいの時間が丁度良いのかなと思いました。
 では調査結果を発表致しましょう。


順位

グラフ


 こんな結果になりました。1960以上は恐らくこれで確定ですが、もしかすると1950~1959辺りはアルバムAとCの方で増える可能性が有ります。
 いや、予想よりも多いというか少ないというか。正直、1950以上はもっと居るかなとは思ったのですが、それ以上驚いたのは1900以上の人がかなり多く見受けられました。
 そして今回の調査で目に見えてやばいと思ったのがPRP2位と3位の差ですね。冷静に考えて1上げるだけで順位が変わる1950~1990帯に対してPRP差が9も開いているという、傍から見ればかなりの異常な数値となっております。
 しかしこれが何故か?と言われれば明確な理由としては分かりませんが、私的な見解としては凸凹スピードスター【MAS+】の存在でしょう。90帯の人達って大体PRP下限が166になっているのに対して凸凹スピードスターは172まで伸びるというかなりのアドバンテージを背負っております。ですが、そのアドバンテージも編成を持っていなければあまり活かすことも出来ません。ライフトリコを揃えつつCu編成も所持する、となれば確かに持ってる人は持っていますが、絶対数的にはかなり少ないのではないかと私は思います。
 そして一番の問題はアレを繋ぐことが出来るかどうか、ですね。デレステ自体プレイヤーレベルの平均が最近大きく上がっており、30を繋ぐ人も多く見受けられます。ですが個人差はあれど凸凹スピードスターMAS+はLV31。もしかすると編成を持っているのにFCが出来ないという人も居るのではないでしょうか。2000超えているお二人は凸凹で171以上を出して、更にはSMARTでも330を超えて、ライフトリコでかなり薄い所を引いている、となれば非常に納得の行く結果ではあります。
 現状出てる曲で理論値を考えるのならばこんな感じになるんですかね。

理論値 

 なるほどなるほど、薄いところを引き続ければこんなに伸びるんですねぇ。いや、私からしてみれば2000超えなんて天を掴むような気持ちですが、こうして数値を見つめてみると如何せんやる気が出てくるというか。
 しかしそれで言うのならば1990~2000帯の人達は凸凹をまだPRP対象に入れていないと考えるなら、恐らく2000へのトリガーはそこなのかもしれません。入れてる人も居るかもしれませんが(ここ調べときゃ良かったですね)
 まあこういった後悔も調査をしたからこそ分かる訳であって。この後悔はまた後の調査に役立てるとしましょう。
 なおこの後にTrust meとStarry-Go-Roundが来ると考えると、2曲とも167は出ますし、Starry-Go-Roundは薄い所を引けば168すら出る曲なので、全タイプ曲でも取捨選択出来るレベルにはなりそうですね。美彩とか、美彩とか、美彩とか(←美彩に恨みたっぷりの人)
 さて、他に見るところと言えばグラフですね。何が面白いって1960~1990帯の人達が均等に居るのがとても面白いですね、ここまで綺麗な円グラフになるのかと結果出した時は驚きました。普通ピラミッド状になるだろうと思ったのですが、案外そうでもないみたいですね。
 そしてこの記事を書いているときにもPRP1980を達成した報告や、新規FCでPRPが上がったという報告も見ました。PRPとは常に上がり続けるものであり、順位は常に変動します。昔のPRPランキングでPRP更新した時に、F5連打してた思い出が蘇ります。え?私だけ?……気にし過ぎも良くはないですね。精神衛生的にも体力的にも(
 さて、これを見ている貴方は順位の画像に自分の名前が載っていましたか?それとも知り合いや同僚の名前が書いていましたか?これを見て少しでもモチベーションに繋げて貰えれば幸いです。
 そしてこの調査の中心となってくれたふればさんには感謝と敬意を。そしてこれからの応援を。私とてなんやかんや順位に載っている身ではありますが、まだまだ上げる猶予は沢山有ります。自分の限界まで突き詰めた結果、どの位置に居るのかが楽しみですね。
 
な訳で長々となりましたがお付き合いありがとうございました。良いデレステライフを。